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弘前は珈琲の街

 


約150年前、弘前藩士が浮腫病の予防薬として飲んだのがコーヒーで、

庶民としては日本で初めて飲んだと言われているそうで

街には趣のある素敵な喫茶店が点在していました。

その多くのお店でいただけるのが「藩士の珈琲」。




私たちは、数ある喫茶店の中から、地元でコーヒーの学校

もやっている「成田専蔵珈琲店」に行って、「藩士の珈琲」を体験してみました。





まずは、左のサンプルを見ながら、すり鉢でコーヒー豆を粉状にします。

でもほとんどは粉状になっていてコーヒー豆が何粒か入っている程度でした

それでも結構大変





そして、すりつぶしたコーヒーを麻袋に入れて店員さんにお渡しすると、

この急須に入って、お湯に浸った状態で運ばれてきます。

そして1分待ったら…(真ん中にあるのは和三盆のお菓子)





振る、振る、振る。好みの濃さになるまで振り、

そして湯のみに入れていただきます。



そのあと、同じコーヒーでネルドリップしてくれたものもいただけますよ。

やっぱり麻袋で淹れたほうは粉っぽいというか、雑味があるというか、

お世辞にもおいしいとはいえないものでしたが

ネルドリップのほうはツルッとしているというか、洗練されたおいしさで、

淹れかたの違いでこんなに味が違うものかと驚きでした。





セットに付いていた絵葉書。藩士さん、苦そうな顔してて、

囲炉裏端でコーヒー入れてる図、なんだかおもしろいです。





これはお手洗いに飾ってあった絵。

珈琲って当て字にはこんな意味があったんですね〜。



コーヒーの歴史の一端に触れることのできた旅行でした



弘前・緑地公園のあおもり犬





| 青森県 | 16:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
青森で出逢った♪



お盆に帰省とからめて青森まで足を延ばしました

そこで出逢ったおいしいものたち

 




弘前城追手門を出たところで出逢ったりんごのアイスクリームやさん。

アイスクリームというかシャーベットですが…。

観光地なのに100円なのもうれしかった

意外と暑かったので、喉を潤すのにちょうどよくて。








お店は創業明治18年の川越黄金焼。なんと一個50円

中は白餡で、外の皮はもっちり。ミニミニサイズのお焼きといった感じ。

車で街(弘前)をちょっと走っただけで3店舗見かけました。








ホテルでいただいたりんごの冷製スープ。

さすがりんごの名産地ならでは






青森、古川市場ののっけ丼。

はじめにどんぶりに入ったご飯を購入し、

市場内を歩いて好きなお店で好きな具を購入しながらのせていきます。

結局自分のどんぶりがおいくらになったのか分からない〜。

超ぜいたくどんぶりです







ニッポンの嵐 ポケット版 で大野君が食べてたソフト栗夢

三内丸山遺跡の縄文時遊館で食べられます。

ケーキのモンブランのようにクリームがほそーく出てきます。

大野君もこれを食べたと思うと感慨深かったデス





青森県立博物館のあおもり犬







| 青森県 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |